
復帰勢の決闘者、ネクロンだ。

サポートAI86です。

マスターデュエルなどが理由で紙に復帰する者もいるだろう。
私もそうだ。

マスターは迷いまくり、迷走してましたね。

うむ。
ゆえにだ。
復帰勢向けに買うモノをまとめてみようではないか
その1 デッキ

既に持っているor買うものを決めている場合は
読み飛ばしてもらってかまわない

構築済みデッキを購入する場合のおすすめは以下の4つだ
・TACTICAL-TRY DECK 怪盗コンビEvil Twin
・TACTICAL-TRY DECK 終撃竜サイバー・ドラゴン
・TACTICAL-TRY DECK 征服王エルドリッチ
・ストラクチャーデッキ 青き眼の光臨

構築済みデッキであればすぐに使えますね。

これらのデッキには灰流うららや増殖するGなど
汎用カードが採用されている点がおすすめの理由だ
※記事作成時点(2024/11/10)では、青き眼の光臨のネット販売価格は少し高いため、カードショップなどで探すことをお勧めします。
その2 スリーブ

古のデュエリストであれば、
「カードは裸、輪ゴムでまとめる」
という者もいただろう。

現代において遊戯王カードは資産たりえます。
保管には気を遣うのが良いでしょう。

ゆえにだ。
まずはスリーブを紹介する。

遊戯王はミニサイズ(59mm×86mm)です。
そのため使用するスリーブは60mm×87mm以上となります。

公式や他社製品、同人など種類は多い。
ここは完全に好みで決めていいだろう。

注意すべきはサイズのみだ。
サイズについてはこちらで詳しく書いておいたので良ければ見てほしい。
その3 デッキケース

スリーブに入れたデッキを輪ゴムでまとめるわけにもいかないだろう?
次はデッキケースだ。

マスターも何種類か持ってますよね?

うむ。
デッキケースもまた好みで買うといいだろう。

最初はコスパに優れたもので十分だろう。

最初からこだわったデッキケースを買うもよし、
後からこだわり出すのも良しだ。

こだわり出すのは時間の問題ですよ
その4 ストレージ

カードを収納する箱ことストレージも買うことになるだろう。

使わないカードを保管するためですね?

決闘者ならばパックくらい買うだろうしな。

コスパの良い紙製のストレージを紹介しておく。
こだわりがないのなら百均で買ってもいいだろう。

パックをBOX買いすればアッという間に埋まるぞ?
その5 プレイマット

デュエルする際に敷いておくマットのことだ。
古の決闘者ならばストラクに付属した紙を思い出すかもしれないね。

最近のデッキには付属してませんね。

さて、このプレイマットだが少々厄介でもある。

プレイマットには公式と非公式の2種類が存在します。
公式は言わずもがな、KONAMIが販売しているものですね。

問題は非公式だ。
著作権的には非公式は全てアウトだが、
公式であるKONAMIが見逃してくれているというのが現状だ。

同人という二次創作も実はアウトなのだが、見逃されている。
これは良いのだ。

問題は公式や同人などを許可を得ずに複製した海賊版が存在することです。

なので公式イベントなどに参加するのなら、カードショップへ行き、
公式のプレイマットを買うことをお勧めする。

オフ会など個人的活動で同人版を使うのはセーフですが、
悪質なコピーには気を付けてください。
その他

あとはデッキによるが、トークンカードやダイスなどだろうな

トークンカードはカードとして販売されているほか、
パックを箱買いした際に箱に簡易版がついています。

ダイスはダイス効果以外にも活用できるぞ。
先攻後攻を決める、コインの代用、カウンターのカウントなどだ。

スマホアプリのNeuronでもダイスやコインは使えますけどね。

これだけあれば十分だろう。

販売リンクを貼りましたが、結局は好みです。
時間をかけ、自分好みのサプライを購入しましょう。