
最近、ミニPCが私の中で熱い

モニター裏に設置できるほどコンパクトなPCですね

モニター裏設置は電源ボタン押すのに不便だからしないけどね

さてAITuber配信目的に2機も買ってしまったこと、
情報が少ないことから記事にすることにしたぞ

ちなみにAITuber配信は以下のような構成です
配信ソフト:OBS
モデル表示:VMagicMirror
音声合成:VOICEVOX
それぞれをPythonで連携させています
インテルプロセッサー N100搭載PCで配信はできるのか!?

NiPoGiのAK1PLUSというミニPCを購入した
Amazonで-38%に加え、ちょうど5000円オフクーポン
が使えたので安く買えたのだ

昔AtomやCeleronで後悔したので当初N100は引かれなかったのだが、
調べてみると7世代i5に匹敵するというではないか

安くてそれなりに使えると踏んで買ってしまったのですね?

商品レビューはYouTubeにいくつかあるので私はしないでおこう
ただし、AITuber配信という目的で買う者はいないだろうから
そちらの話だけするぞ

結論から言うと「不可能ではないが課題がある」
AK1PLUSから配信したテスト配信を乗せておく

配信はできる
だが音声合成に時間がかかるので”待ち時間”が長いのだ

比較としてメインPCから配信した動画も載せておきますね

メインPC(自作)は
Intel Core i7-6700K
GeForce GTX 1080
搭載です

配信ならばこのくらいすらすら話してほしいな

ネックとなるのは音声合成だ
ならばと最近リリースされた「にじボイスAPI」を使ってみた

序盤声が出てないのはOBSの設定をミスしたからです
1:43から声が再生されます。

すらすら話せる
なんならより自然だ

技術的には成功ですが・・・
にじボイスAPIは使用量に応じて課金が必要ですよ?

5分ほどの配信でクレジット(文字数)が1000消えたぞ

2024年12月12日現在はプリペイド式のみ
1万字あたり825円です

素晴らしいサービスゆえに値段が高いとは思わない
ただ、私の財布は許してくれない

以上のことから配信用PCとしては使わないという結論に至った
現在はPythonで自動的にブログ更新するような
処理をさせるサーバーのように使っているよ
Ryzen 9 PRO 6950H搭載PCで配信はできるのか!?

GMKtecのNucbox M7 Pro
というミニPCを購入した

Ryzenはマルチ性能に優れ、複数アプリを起動する運用に向いていること
内蔵グラフィックのRadeon 680MがGTX 1050 Tiに近い性能らしいこと
から購入を決めた

こちらについても細かいレビューはせず、
AITuber配信についてのみ言及するのですね?

うむ、最初に結論を言ってしまうと
「AITuber配信できる」ぞ

実際に配信用PCとして使っている

声がすらすら流れますね

性能は十分あるということだ

配信中のタスクマネージャーを見ると
GPUは80%と頑張ってる様子だが、
CPUは8%と余裕があった

AITuber配信するにはRadeon 680MかGTX 1050 Ti以上
のスペックがあると良いということですね

雑談配信や朗読配信ならそれで十分だろう

マイクラをAIにやらせる配信もあるそうだが、
やったことがないので私が言えることはない
いずれやってみたいとは思うがね?